2012年4月21日土曜日

熱いまなざし - うこっけい誕生

2012年3月30日に保温をはじめた、烏骨鶏の卵たちですが、孵卵器1号機は設定温度が十分に上がらないので、途中、別の孵卵器に交換しました。
そして、温めてる卵の方は、光にかざして、検卵すると、なにやら育っていました。

2号機の孵卵器です。これも転卵は自動なので、楽でした。


保温開始21日目、4月20日(金)の朝6時にチェックしたら、卵に穴ができてました。中からはピヨピヨの声が聞こえてきます。
上部2個に穴が開きました。


20日夕方5時28分に最初の卵から第1号の雛が誕生しました。おめでとう!とってもパワフルで元気な子です。


左は1番に誕生した子です。そして、その横で寝てるのが2番目の子。この子は朝の穴あきから、夕方過ぎまで全く変化無しのまま、くちばしだけがパクパクして、このまま死んでしまうのではないかと心配になり、急いでインターネットで手伝うべきかどうかを検索!結果、少しずつ手伝った方が良いらしいので、そうしました。その結果、午後7時50分に何とか誕生。ちょっと、元気がなくて心配!3番目は真っ黒な子が生まれそうな状態で、これまた鳴きも小さく、ちょっとだけ手伝って、70%くらいの殻を付けたままそっとしておきました。

20日は茶色のメッシュ入りの素敵なデザインの2羽が誕生しました。心配した2番目も夜中近くになるとしっかりした感じになっていました。
21日午前4時頃、様子を見ると、3番目のクロちゃんも殻からついにでてましたが、他の子よりもちょっと小ぶりです。まだまだ怪しいバランスでウロウロしてます。



そして、どうしても見たいという見学者をピヨピヨたちのところにご案内。案内係無しではとても心配な見学者のみみ太さん。(のん太さんにはまだ秘密。)
みみ太:「あれ〜、何だこれ〜?触りたいニャ〜。」

案内係から手を出してはいけないと注意された分、首をすごく伸ばして、とても熱いまなざしのみみ太さんでした。怖いくらいに釘付け状態です。

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