2012年4月25日水曜日

うこうこの雛たち 生後4−5日

我が家のうこっけいの雛たちが誕生してから、約5日が過ぎました。みみ太さんは時々、雛の見学をしたがります......。案内係の指示に従って、静かに見学しているところです。(まだ、のん太くんには雛の存在は内緒です。)
今はまだずっと電気で35度+位で保温してます。


 卵の殻を一番に割って、出て来た1号は「どんちゃん」と命名。とても強くてしっかりした子です。

2番目に殻から出て来たのが、背中の末広がりな白いラインが「八」の字みたいなので、 「はっちゃん」と命名。


 この子は、他の2羽よりも半日遅れて誕生した、「くろちゃん」。一番小さくて、最初は心配したけれど、なかなかのちゃっかりさん。

2012年4月21日土曜日

熱いまなざし - うこっけい誕生

2012年3月30日に保温をはじめた、烏骨鶏の卵たちですが、孵卵器1号機は設定温度が十分に上がらないので、途中、別の孵卵器に交換しました。
そして、温めてる卵の方は、光にかざして、検卵すると、なにやら育っていました。

2号機の孵卵器です。これも転卵は自動なので、楽でした。


保温開始21日目、4月20日(金)の朝6時にチェックしたら、卵に穴ができてました。中からはピヨピヨの声が聞こえてきます。
上部2個に穴が開きました。


20日夕方5時28分に最初の卵から第1号の雛が誕生しました。おめでとう!とってもパワフルで元気な子です。


左は1番に誕生した子です。そして、その横で寝てるのが2番目の子。この子は朝の穴あきから、夕方過ぎまで全く変化無しのまま、くちばしだけがパクパクして、このまま死んでしまうのではないかと心配になり、急いでインターネットで手伝うべきかどうかを検索!結果、少しずつ手伝った方が良いらしいので、そうしました。その結果、午後7時50分に何とか誕生。ちょっと、元気がなくて心配!3番目は真っ黒な子が生まれそうな状態で、これまた鳴きも小さく、ちょっとだけ手伝って、70%くらいの殻を付けたままそっとしておきました。

20日は茶色のメッシュ入りの素敵なデザインの2羽が誕生しました。心配した2番目も夜中近くになるとしっかりした感じになっていました。
21日午前4時頃、様子を見ると、3番目のクロちゃんも殻からついにでてましたが、他の子よりもちょっと小ぶりです。まだまだ怪しいバランスでウロウロしてます。



そして、どうしても見たいという見学者をピヨピヨたちのところにご案内。案内係無しではとても心配な見学者のみみ太さん。(のん太さんにはまだ秘密。)
みみ太:「あれ〜、何だこれ〜?触りたいニャ〜。」

案内係から手を出してはいけないと注意された分、首をすごく伸ばして、とても熱いまなざしのみみ太さんでした。怖いくらいに釘付け状態です。

2012年4月9日月曜日

Happy Easter!

Easterだからという訳ではないけれど、烏骨鶏の有精卵を6個入手して、3月30日の夜から孵卵器で暖め始めました。

3月27日生まれのが2個、28日生まれのが4個送られてきました。でも、暖め始めて1週間経っても、27日生まれの2個には何も変化が無く、無精卵のようでした。

最初に、買ったこの孵卵器Hatchibatorは転卵の機能はとても良いけど、温度が設定通りに上がらず。必死で熱が逃げない工夫をいろいろ試してみました。

孵卵器の周りを断熱素材で囲って、毛布を掛けて、さらにみみ太の協力も得たりして......。
みみ太:「ここはほんわかして暖かいニャ!」

のん太までもが積極的に協力をしてくれました。でも、38℃まで欲しい温度は36℃止まり。すぐに他の機種に交換しもらいました。
最初4、5日は36℃という低温にも関わらず、4個の卵は今のところ順調に成長中のようです。

のん太:「外はヒンヤリして来たけど、ここはホカホカしてるニャ!」

2012年4月8日日曜日

猫小屋

これからの季節、雨が多くなるので、外で遊んでいるときの避難小屋になればと思い、ペットショップのセールの時に犬小屋、いえいえ、猫小屋を購入!内見中ののん太君と順番待ちをしているみみ太さんです。

のん太:「みみ太も入ってみニャ!木の香りがして、なかなかだにゃ。」
みみ太:「ボクはじっくり独りで楽しみたいタイプなんだにゃ。」

みみ太:「早く交代してくれニャ〜。」


のん太:「窓からの眺めもまずまずだニャ!」
みみ太:「もう、ボクは屋根の上で我慢するニャ。」